2026年3月14日
2026年3月14日、金光教大阪センターにて「チベットを知り、祈ろう@大阪 2026」が開催された。この行事は、1959年3月10日にチベットの首都ラサにおいて中国共産党の抑圧に対する平和蜂起が行われたことから、この日は『チベット民族蜂起記念日』として世界各地の亡命チベット人コミュニティやサポーターたちが記念行事を行なっているが、その一貫として、宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会(通称「スーパーサンガ」)関西支部主催でこの日の行事が企画された。
上田尚道スーパーサンガ会長(高野山真言宗)を導師に諸宗派による追悼法要が行われた後、記録映画が上映された。その後、20年前にチベットのラサを訪問したことのある田中利典師が体験談を発表し、「ダライラマ法王」日本代表部事務所のツェワン・ギャルポ・アルヤ代表が活動報告を行い、スーパーサンガ顧問の三宅善信師が閉会挨拶を行った。